2006/06/05(月)
2006.6.5のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 曇りのち晴れ / 25℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 19℃ | 波の高さ | 2.5m |
| 透明度 | 7-8m | 透視度 | 8m |
| ダイビングポイント | |||
昨日、一昨日とダイビングなしで、タンクチャージに追われていたよしきです。
しかし、土日はあまり透明度がよくなかったようで、
ガイド人もかなり慎重なダイビングを行ってました。
天気だけは非常によくて、僕は頭の皿が乾いてしんじゃうかと思いましたよ。
いや、生きててよかった。
って、そんな土日の感想はどうでもいいですか?
そして、今日も当然、土日の濁りが残ってるって想像してました。
どんな海が待っているのか、不安いっぱいのエントリー。
恐る恐る下を見てみると、全然見えるじゃないですか。
これで心起きなくトレーニングできるぜ!
回復した透明度の水路には、
またまたキンメモドキがわんさか群れてました。
さらには、洞窟の中には淡い光が差し込んで洞窟を浮き立たせ、
幻想的な雲見の光景が帰ってきてました。
トレーニング中に不謹慎かもしれませんが、美しい光景にしばし見とれてしまいましたよ。
言わずもがな、やっぱり雲見は地形です。
日本随一のケーブダイブここに在り。ってなもんです。
いやーしかし、僕が潜れなかった二日間はにごにごで、今日は良好。
こりゃー、僕が雲見を浄化しちゃってるっぽいです。
僕が潜ってる平日に雲見を訪れた方がよさげですよ、みさなん。
