2006/06/08(木)
2006.6.8のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 曇り / 22℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 19℃ | 波の高さ | 1.5m |
| 透明度 | 5-7m | 透視度 | 5m |
| ダイビングポイント | |||
梅雨の気配が見え隠れしてきた今日この頃、
皆様如何お過ごしでしょうか?
僕はというと、相も変わらず元気にトレーニングしております。
しかし、今日はトレーニングにちょっと変わったイベントが加わりました。
今日はトレーナーの純さんと一緒に、船底を掃除しました。
オーストラリアでもやった事ありましたが、船の底ってめちゃくちゃ、『コケ』のようなものがびっしり着いてます。
オーストラリアでは、ベテランのインストラクターがこう表現してました。
『That's never ending job』(あれは終わらない仕事。)だと。
磨いても磨いても、磨いてる側からコケが成長してるように見えるんですね、あれ。
ネバーエンディングジョブ。なかなかどうして、的を得た言い方です。
でも今日はですね、コケの野郎共はそんなに執念を見せる事なく、結構あっさり取れていってくれました。
しかし、必死で掃除しながら、ちょっとした疑問が生まれます。
『これってそのまま放置しとくとどうなるんだろう?』
スクリューとかに絡みついたコケをほっぽって置いたなら、
そのうち、甲子園の蔦のように、ぐるぐるになって動かなくなってしまうかもしれません。
でも、船底ですよ、船底。
コケが生長し続けて、底に穴を開けるとでも言うんでしょうか?
まぁでも、そんなくだらない疑問を抱きながらも、
これもお客様を喜ばせるためだと、
トレーナーと二人、ふらふらになりながら必死で掃除しました。
ですからみなさん、今度雲見に遊びにいらっしゃる際には、
綺麗になった船底を是非見てみてくださいね。
よしき