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2006/06/09(金)

2006.6.9のダイビングログ

ダイビングログ
天候 / 気温 雨 / 20℃ 風向き 東の風
水温 20℃ 波の高さ 5-3m
透明度 5m 透視度 5m
ダイビングポイント

やはりとうとう、梅雨入りしてしまったのでしょうか?
僕が下田を訪れてから、こんなにも激しい雨が降ったのは初めての経験です。
今日の朝は、ザーッという雨の轟音で目が覚めたぐらいです。
そして、朝起きてすぐに頭に浮かんだのは、
『もーっ!昨日タオル干したばっかなのにぃ!』って事です。
そんな、庶民的なよしきです。
どうぞ宜しくお願いします。

さてさて、本日の雲見ですが、朝から波高が5mなんて言うもんですから、マルカ班に連絡待ちで自宅待機する事になりました。
で、結局きた連絡は『多少のうねりは伴うものの、問題なし。』
との事で、今日は少し遅めの出発となりました。
着いてみると、水路の上で波が元気に飛び跳ねています。
『う〜ん、平気かぁ??』
少し緊張気味のエントリーになりましたが、潜行してみると案外静か。
でもやっぱり、水路内、多少うねりが入り込んでいます。
明日は、大丈夫でしょうか?

そして、海の生物たちはと言いますと、今日も水路の入り口一面にキンメモドキの群れが金色の霧のように溢れています。
この光景、いつ見てもなかなか壮観です。
洞窟内ではヒメコウイカが僕にハグを求めてきます。
日本の触腕を大きく伸ばして、目まぐるしく体色を変化させて、
大きな二つの目でギロっと僕を睨んでって、
威嚇されてるじゃないですか!!
グンカン周りにはサカタザメが泳いでいたり、
カワハギのカップルがぐるぐると求愛のダンスを踊っていたり、
春の装いを魅せる雲見です。

少しぐらいうねっていたって、雲見はやっぱり一筋縄じゃあいかない、面白空間です。

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