2006/06/29(木)
2006.6.29のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 快晴 / 30℃ | 風向き | 西の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 18℃ | 波の高さ | 2m |
| 透明度 | 5-7m | 透視度 | 7m |
| ダイビングポイント | |||
皆様、大変申し訳ありませんでした。
長らくログアップできなかった事、
心からお詫びさせて頂きます。
そして、トレーニング一段落後、初めてログアップさせて頂きます、よしきです。
よろしくお願いします。
今日の雲見は、とにかく暑かった!!
朝から、サンサンと太陽の恩恵を受けて、
サングラスなんかかけちゃったりして、気分は常夏・南国・楽園です。
そんな瀟洒な気分で、到着するはいつもの波止場。
茶でもすすって、海を眺めて、、、いや〜癒されます。
そして、本日の海はと言いますと、
透明度こそいまいちですが、
なかなか壮観な光景を眺める事が出来ました。
24のアーチをくぐると、辺りは突然くら〜くなります。
何か、異様な雰囲気を、オーラを感じます。
ふと、上を見上げると、周囲を覆いつくす、辺り一面のカタクチイワシ!!!!!
小学生の時、国語の授業で習った物語を彷彿とさせます。
小さな魚が集まれば、巨大な魚をも凌駕する事が出来ると、
リーダーの赤い魚の元、一丸となって群れをなす。
そういった物語でした。
本当にその物語の通り、自分が飲み込まれてしまうのではないかという錯覚に捕らわれます。
そんな迫力があります。
この壮観なイワシの群れは、何日間か連続して目撃されているので、
今がシャッターチャンスかと思われます。
しかし、実際は一面を覆い尽くす魚の群れも、
あっという間に、大型の回遊魚や、海棲哺乳類に食べられてしまいます。
それが、弱肉強食であり、自然の摂理です。
だからこそ、自然は面白く、ダイビングってやめられないですけどね!
よしき
