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2006/05/14(日)

2006.5.14のダイビングログ

ダイビングログ
天候 / 気温 曇りのち晴れ / 20℃ 風向き 西の風
水温 18℃ 波の高さ 3m
透明度 5-7m 透視度 5m
ダイビングポイント

本日の雲見は、西風の影響をもろに受け、
午後からはクローズの予感がぷんぷん漂っておりました。
その為、下田ダイバーズは午前中に2本潜るというかたちにあいなりました。
神子元の方も西風の影響でクローズしてしまった為、神子元ハンマーズの面々も雲見を訪れ、雲見はほぼ、我々羅針盤の貸切状態でした。

西風の影響なのか、透明度もかなり落ち込んでしまっていましたが、我々羅針盤の目的は何と言っても『団子捜索』!
普段はマクロにはあまり興味を示さないハンマーズの常連さんたちも、今日はしょうがなし、ではなく、のんびりマクロを楽しむいい機会とばかりにダンゴウオ捜索という意欲に燃えているようでした。

僕達のチームは四人。
ガイド(い)さん、ベテランHさん、そして僕の友達と、僕という編成でした。
友達が来ているという事を考慮してくれた、僕の素晴らしい上司は、「今日は君、友達と一緒にファンダイビングしていいよ。」などというありがたいお言葉を下さいました。
お言葉に甘えるのが何より得意な僕は、本当にファンダイビングを楽しませてもらっちゃいました。あんなに普通に楽しんじゃってよかったのかな?

というわけで、ガイド(い)さんの必死の捜索で、僕は人生で初めてダンゴウオという生物を目の当たりにしました。小指の爪ほどの大きさで何を考えてるのかさっぱりわからないこの生物は、完全に僕の琴線に触れました。しかし、(い)さんにここにダンゴがいる!と、ライトアップされても最後までなかなか気付けなかった僕。本当に自分がガイドになった時見つけられるのかという不安にも駆られましたが、お客さんの温かいご支援や、お手伝いによって、成長していきたいと思っておりますので、みなさま今後とも宜しくお願いします。

ダンゴウオと、久々の友達とのファンダイビングですっかり心も癒され、また明日から過酷なトレーニングに励もうと決意したよしきでした。

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