2006.3.16のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 晴れのち曇り / 15℃ | 風向き | 南東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 14℃ | 波の高さ | 凪m |
| 透明度 | 8m | 透視度 | -m |
| ダイビングポイント | |||
今日は雲見ガイドのちりでした。
本日のゲストは、雲見を潜るために、ホンダワラいっぱいの海でトレーニングして、
雲見へのGoサインを出してもらったとのことです。
潜るなら現地ガイドだということで、こりゃもうアーチいっぱい潜るしかないでしょ。
1本目
Hの穴周辺で遊びました。テングダイも見せました。
大きなクエが逃げてしまったのが残念。
ただ、最後に見せたクロホシイシモチに興味を持ったみたいです。
2本目
ゲストに、タツノオトシゴ見つけてもらいました。
一緒にエントリーした他のガイドさんにイザリウオ見つけてもらいました。
みんな良い人達だ。
(いや、ぼくも、イザリウオ見つけましたって。いつものやつだけど・・)
天気が良かったので、小牛の洞窟にも入りましたよ。
3本目
「行きますか?」「行きましょう。」「行くんですね。」「行きます。」
そんな問答してるうちに3本潜ることになっちゃいました。
じゃあ、と、知らないことを良いことに、海底温泉ツアーです。
近くまで来て、スレートに「わかります?」って書くと、
ゲストは、ユラユラしてるところを指差しました。
ほ〜ら、指差した。このチョロチョロに「温泉」って書いていいものか
最近、自分でも疑問を感じるので、グローブ外して手をかざしてみました。
ゲストもまねしてグローブ外して手をかざしました。
う〜ん、全然わからないです。冷たいです。
下で水道管が水漏れしてるだけかも。
お互い、肩すぼめたり、頭かしげました。お終い。
と、これじゃ、あんまりなので、
ちゃんと16mのアーチ、グンカン、大牛の洞窟も見てますって。
ミナミハコフグの子供も見たんですよ。
ゲストも喜んでくれました。ホント、ホント。