2006/03/29(水)
2006.3.29のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 曇りのち晴れ / 18℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 15℃ | 波の高さ | ベタ凪m |
| 透明度 | 10-12m | 透視度 | -m |
| ダイビングポイント | |||
昨日の雲見は、海も外も暖かかったです。
もうそろそろウェットスーツの時期なんですかね。
ゲスト一人のマンツーマンのガイドでした。
まず、1本目は、いつもの牛着岩のど真ん中ルート。
ただし、ゲストを困惑、じゃなくて、目新しさを求め、
いつもの逆方向やら、あまり使っていない方の通路など、
地形を利用した頭脳プレイです。
24mのアーチでは、ゲストを先に通そうと待っていると、
気づいたときには、でっかいクエが真横でこっち向いてました。
そ〜っとゲストに教えたら、ゲストもびっくりしてました。
2本目は、ひたすら泳いだのです。
少しでも流れていたら、ドリフトってことなんですけどね。
なんと、ブイから牛着岩を大きく時計回りして戻りました。
途中、アーチや洞窟にも入ったし、
イザリウオやボウシュウボラも見たし、
コブダイや大きなマダイも現れたし、
これって、3本ぐらいに分けるコースじゃないの?
3本目は、三競です。
潜る頃には空が晴れ渡り、エアドームではボーっと浮いてたし、
宮殿でもしばらく上向いてボーっと泡吹いていたし、
光の差し込み具合が、なんてきれいなんでしょう。
(2本目で疲れていたわけじゃないですよ)
帰りは、今回もお花見。
川沿いの桜並木は、今満開ですが、道路の反対側の田んぼに
アフリカキンセンカやるりからくさの花畑が広がり始めてます。
これまたすごいですよ。
ところで最近、肝心な海中画像が全然ないような気がするちりでした。
