2006/02/27(月)
2006.2.27のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 晴れ / 11℃ | 風向き | 東の風 |
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| 水温 | -℃ | 波の高さ | -m |
| 透明度 | -m | 透視度 | -m |
| ダイビングポイント | |||
今日、消防署で普通救命講習会に参加してきました。
人工呼吸と心臓マッサージの心肺蘇生法もお馴染みになってきましたが、
徐々に改良されているようで、細かいところが年々変わってきます。
今回は、AED(自動体外式除細動器;電気ショック)も加え、
最後は、人が倒れたところから救急車が来るまでを
それぞれシナリオを変えてデモンストレーションしてました。
全ての行動に理由があり、やるべきことをやるだけです。
でも、慣れていないと、戸惑ってしまうのです。
例えば、「あ、息を吹き返した。さあどうする?」となったとき、
当然、それを期待して心肺蘇生を行っているわけなのに、
救急車が来るまで心肺蘇生を繰り返すことしか頭にないと躊躇します。
結局は、日頃から様々な状況を想定して練習を何度も繰り返すことが
最良の対策だと感じました。
と、ここまでなら、何とも頼もしく訓練を行ってきた感じですが、
アンパンマンの歌を歌いながら心臓マッサージするんだとか、
同意なしに人工呼吸の練習をすれば犯罪だとか、
余計なことも頭に残ったちりでした。

