2005.12.4のダイビングログ
|
||
| 天候 / 気温 | - / 11℃ | 風向き | - |
|---|---|---|---|
| 水温 | 18℃ | 波の高さ | 2.5m |
| 透明度 | 12m | 透視度 | 8m |
| ダイビングポイント | |||
~型の気圧配置の合間を縫うように雲見がオープン。
さくっと2本、潜ってきました。
まず一番気になるのは水路前の体長2センチほどのヒレナガネジリンボウ君。エントリーしてすぐにチェック、チェック!
いました。
でも、前に見た時よりシャイになってる?
なかなか穴から出てくれないし、すぐに引っ込んじゃう。
ちらっと頭が見えただけで、あきらめました。
次に気になるのは、エントリー直前に聞いたイナダ100匹の群れ情報。もう凄い数だったとか。
しかし、アゲンストの潮にも負けず小牛を一周しましたが、とうとう一匹も出会えませんでした。
タイミングがちょっとずれるとこんな事もあるんですね。残念。
帰り際にもう一回ネジリンボウをチェック。
やっぱり全身は見れないまま終了です。
2本目も島前でエントリーしてすぐチェック。
今度は穴からまったく出てきてくれませんでした。
あらあら。
気を取り直して、ぐるりと大牛を一周するコース。
インサイドを横切ってグンカンへ、そして16のアーチをかすめて、湾内へ。
ダイバーは他にだーれもいず、貸し切りの海をのんびりと潜ってきました。
そして4度目の正直。もう一度だけネジリンボウ君を見に行くと・・・。
今度はなんと、全身を顕わにして、どころか巣穴からちょっと離れて、ひょいひょいと踊るようなポーズ。
浮遊物を捕食?
ともかく、ようやく彼のかわいい仕種やら美しい模様やらを、存分に堪能することが出来ました。
写真は、今日南の海用ウエットスーツを新調した3人の方の写真です。とりあえず試着してみたところ、ぴったりでした。
仲良くおそろいですね。
最近のウエットスーツは素材が良く、とても柔らかくて着やすいんです。
この冬、南の海へ潜りに行く計画を立てているあなた、ぜひおニューのウエットでかっこよく決めませんか??
かねこ
