2005/12/06(火)
2005.12.6のダイビングログ
| 天候 / 気温 | - / 15℃ | 風向き | - |
|---|---|---|---|
| 水温 | 18℃ | 波の高さ | 2.5m |
| 透明度 | 12m | 透視度 | 12m |
| ダイビングポイント | |||
Xに風が収まって、時間がたてばたつほど静かになりました。
しかし水中は少しうねりが残り、そのせいか例のヒレナガネジリンボウ君が行方不明です。
彼のいた砂場の砂がうねりで軽く巻き上がっていたので、確かに小さな体の彼にはきつい環境でしょう。
相棒のこれまた小さなテッポウエビ君と新天地を求めて引っ越してしまったのでしょうか。
しかし、このまま会えなくなるのは寂しいぞ!
次回は付近の砂場をしらみつぶしに探す予定です。
しかしうねりは、いい影響を与える場合もあります。
Hの穴周辺ではうねりを避けるためなのか、ものすごい数の小魚たちがそのなかにぎっしりと入り込んで、向こうが見えないほど。
そしてその魚のカーテンの向こうには、大きなクエがデーンと鎮座する、という今日はそんなフォーメーションでした。
かねこ