2005/10/04(火)
2005.10.4のダイビングログ
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| 天候 / 気温 | 晴れ時々曇り / 28℃ | 風向き | 南西の風 |
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| 水温 | 21℃ | 波の高さ | 2m |
| 透明度 | 10m | 透視度 | 8m |
| ダイビングポイント | |||
この2日間ほどうねっていた海もようやく落ち着きを取り戻しました。
雨の予報も見事に外れて、気持ちの良いダイビング日和。
透明度も回復傾向です。
今日は牛着岩を2本潜ってきました。
1本目はスタンダード。透明度の上がった中層にはアジ、キビナゴ、マダイ、アオリイカと豪華なラインナップ。
2本目はさらに中層のショーを楽しむべく、小牛横でエントリーしました。
そこには、視界を埋め尽くすキビナゴの群れと、このごちそうになんとかありつこうとうろうろする捕食者の面々がオンパレード。
特にカンパチは一瞬でしたが、60〜70センチくらいはありそうな、なかなか雲見ではお目にかかれないサイズのが8匹、編隊を組んで泳ぎ去っていきました。
その他大きなマダイや30センチとこちらはぐっと馴染みのあるサイズのカンパチもさかんにキビナゴにアタックしていましたね。
アタックされた瞬間、キビナゴの群れがまるで意志を持つひとつの生命体のようにぐわっと固まりで動く様は圧巻です。
さらにマアジの群れにはヒレナガカンパチ君が突っ込んでいました。
最初はゆっくりと、そして最後の瞬間はものすごい勢いで体をひらひらりとくねらせて獲物を狙うその姿はずっと見ていても飽きないくらい魅力的です。
またあちこちでイザリ発見の報告が相次ぎ、小物も充実してきました。
画像はペアでマアジの群れにアタックしていたヒレナガカンパチ。精悍です。
