2004.12.25のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 晴れ / 14℃ | 風向き | 東の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 19℃ | 波の高さ | 2.5m |
| 透明度 | 15-20m | 透視度 | 15m |
| ダイビングポイント | |||
今日の雲見は最高でした。
人少ない、水きれい、そして魚いっぱい。
言うことなしです。
思わず3ダイブしちゃいましたが、気温も(この時期にしては)寒くなく、水温も高めなので、ぜんぜん苦じゃありません。
1、2本目、牛着岩。
見たもの。
ツマリテングハギ2匹。体長10センチくらいと6センチくらいのやつ。
クロユリハゼ。結構います。全部で10匹以上??
アブラヤッコ2匹。すぐ岩の間に隠れてしまいます。
−24mアーチ前ではカシワハナダイ幼魚。キンギョハナダイの振りしていますが、体色が違うので見分けられます。
ツノダシやハタタテダイは普通にその辺をうろうろしているし、たて穴の側にはなんとフエヤッコダイ。沖縄などでは良く見かけますが、ここ雲見ではレアだと思います。
さらに、湾内にはもう成魚になりかけのヒレナガハギがいました。体長15センチ以上あります。これまたびっくり。
またグンカンの上では、体長1センチくらい、たった今流れ着いたばっかりといった風情のツユベラの幼魚を発見!
どうですか。季節来遊魚のオンパレードでしょ。
とにかく面白いです。最近の雲見。
他にもトラウツボをクリーニング中のソリハシコモンエビ(大小取り混ぜて3匹)を−26mのアーチでじっくり観察したり、グンカンのウミシダの中では体長1センチに満たないくらいの超ミニサイズなコマチコシオリエビを見つけたり、とエビカニ系も充実。
3本目は三競で抜群の透明度の中、神秘的なブルーの情景をたっぷりと堪能して、しかも午後2時半には雲見を出発。
帰ってからのんびりとロギングをしました。
オフシーズンのこののんびりさ加減、ちょっと癖になりそうです。
かねこ