2004.4.19のダイビングログ
| 天候 / 気温 | 曇りのち雨 / 22℃ | 風向き | 南の風 |
|---|---|---|---|
| 水温 | 18-20℃ | 波の高さ | 2.0-3.0m |
| 透明度 | 10m | 透視度 | 7m |
| ダイビングポイント | |||
BBSにも書き込みしましたが黒潮が近いだけあってこの時期にしては透明・透視度が上がってました!!もちろん水温も暖かいところで20度、冷たいなぁと思うところでも18度と上がってました!!このまま、上がっていってほしいものです。
さてさて、今日の雲見はというと・・・・・
1本目は16のアーチからグンカンに流しました。大牛の壁沿いには小さなタコが2匹、穴から目だけを出してこちらを観察していました。そのあと、グンカンまでの間にムチカラマツエビが擬態していたり、デブデブのニシキウミウシが「ボテッ」と落ちていました。横幅5・6cmと本当にデブでした。
1本目でうれしかったのはハナタツのペア!!このペアは去年からのはず・・・・夫婦で助け合い越冬したに違いない・・・・と思います。
2本目は小牛の洞窟・たて穴・Hの穴・三角穴と穴めぐり!!中でも小牛の洞窟の一筋の青い光が綺麗でした。もちろん地形だけではありません。美味しそうなイセエビ、赤がきれいなアカネテンジクダイ、今度はスマートなニシキウミウシ、クリーム色のきれいなイロイザリ。イザリウオは昨日と同じ壁についていましたが違う固体でした。去年同様、今年もイザリフィーバーか??
3本目はグンカンから大牛の洞窟。モクズショイ、イボイソバナガニ、サクラテンジクダイ、コブダイ、ヒバヨウジなどなどと楽しめました。去年の夏に比べてサクラテンジクダイが多いのは気のせい・・・・・・??ではなく多かったです。繁殖期なのか??それとも本当は毎年多いが夏になる前に捕食されてしまうのか??今後も経過を追っていきたいと思います。
このまま、きれいになってくれればいいなぁ・・・・(純)
